岐阜工業は、「世界の動脈を創る」をテーマに、トンネル用建設機械の開発・製造を通して、安全・快適で環境に適合した社会インフラの伸展に貢献しています。私たちは、企業活動において広大な施設を必要とすることから、特に地域の皆さまとの共存や環境の保全を考え、社会的信用の獲得に向けて積極的な活動を展開しています。
当社では、2024年元日に発生した能登半島地震により被災された地域の復旧・復興を支援するため、2025年5月より「能登半島復興応援定期積立」への加入・積立を開始しました。
能登半島地域は、美しい自然や豊かな海の幸、受け継がれてきた産業など、多くの魅力にあふれています。しかし地震・豪雨による大規模な被害の影響で、現在も日常生活の再建が難しい地域が存在しています。
当社としても、企業市民として少しでも力になれる形を模索し、継続的な支援につながる本定期積立に参加することを決定しました。


「健康経営優良法人2025」に認定されました。

県が推進する「ぎふSDGs推進パートナー登録」において、ゴールドパートナーとして登録されました。

「CO2フリーメニュー電力需給契約証明書」を取得しました。

「瑞穂市SDGsパートナー」に登録いたしました。

「健康経営優良法人2024」に認定されました。





東京海上日動火災保険株式会社様、株式会社十六銀行様の監修により宣言書を作成致しました。
岐阜工業は企業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、SDGs達成に貢献しています。

岐阜工業では、地球環境に配慮し2022年4月より東京支店、札幌営業所、仙台営業所内で使用する電力を実質再生可能エネルギーに切替いたしました。
これにより3拠点の電気使用に伴う二酸化炭素排出量は削減され、再生可能エネルギー普及・拡大に貢献しております。
岐阜工業では、今後も持続可能な社会の実現に向けた事業に積極的に取り組んで行きます。







岐阜工業では、地域の小学生や中学生を対象とした工場見学を定期的に実施しています。
日常生活の中で見ることができない巨大な「ものづくり」の工程の説明に、目を輝かせる小中学生の姿に、施設を案内する私たちも感動を覚えることがあるほどです。




地域社会に価値をもたらす存在でありたいと考える岐阜工業では、施設内に新たな橋を建設しました。
この橋により、部品の輸送車が近隣の公共道路を通過することなく工場と資材置き場を移動できるようになり、地域の安全と環境の保全を実現しました。
