岐阜工業株式会社
技術
NETIS

センサーバイブレーター

説明

NETIS登録番号:KK-240105-A

本技術は、プログラム制御で棒状バイブレーターの作動と巻き上げ作業を自動運転するシステムで、従来は、人的な締固め作業で行っていました。
本技術の活用により、コンクリート打設中は収納時以外に作業員が介入しないため、施工性の向上が図られます。

概要

NETIS登録番号: KK-240105-A

①何について何をする技術なのか?
・プログラム制御で棒状バイブレーターの作動と巻き上げ作業を自動運転するシステムです。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・作業員が点検窓から身を乗り出して行う人的な締固め作業でした。

③公共工事のどこに適用できるのか?
・トンネル二次覆工のコンクリート打設工

④その他
本技術は、打ち込んだコンクリートが上昇しセンサーが感知することで、振動しながら30cm程上昇すると停止する動作を繰り返し、 コンクリートの締固めを行います。

新規性及び期待される効果:

①どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
人的な締固め作業から、プログラム制御で棒状バイブレーターの作動と巻き上げ作業を自動運転するシステムに変えました。

②期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
プログラム制御で棒状バイブレーターの作動と巻き上げ作業を自動運転するシステムに変えたことにより、
(1)打設中は収納時以外に作業員が介入せず、機械と打設状況の監視のみとなるため、省人化が図られます。
(2)自動運転による締固め作業で、作業者の熟練性が不要となるため、施工性の向上が図られます。
(3)狭隘な空間で行う苦渋作業が軽減されるため、施工性の向上が図られます。

③その他
・特になし

お問い合わせ先:  お問い合わせフォーム /  電話: 058-257-1001

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